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リード社のユニバーサル・ケースのLH-4(W220×H130×D220)に組み込んだコンパクトなコントロール・アンプです。
前面パネルは電源スイッチと左右のボリュームだけ、トーン・コントロールや入力セレクトも無しのシンプルな設計。3系統程度の入力セレクトを予定していましたが、ピンを挿し換えればいいので単純な回路としました。
電源トランスは磁気シールド無しの、いわゆる並四トランスでヴォリュームも普及品ですが、これで十分です。これまでこのアンプを愛用していたのですが、WE407Aのコントロール・アンプを製作し、これを使用しているため、出品することにしました。
プリ・アンプというと、B電源を定電圧回路にしたり、トーン・コントロールや、多くの入力系統をもったプリが多いのですが、このようなシンプルなアンプでも十分だと思います。音マニアとか音キチの方から見れば笑われそうなアンプですが、実はマニアが集まる試聴会でも評価は高かったアンプです。(私は駄目耳なので、同じ真空管でもメーカーの違いや、電源コードのちがいによる、音の良し悪しはあまり良くわかりません。変なことを書きますが、音マニアとか音キチと豪語する友人に目隠しテストをすると、笑いたく様な結果が出るので面白いです。
面白いお話
「まずこのAの音を聞いてね、かなりいい音だと思うよ」と言って、聴いてもらい、次に「今度はBにするね」といって、聴いてもらう。もう一度「またAの音にするね」と言って、聴いてもらう。「どっちの音が良いと思う?」と、聞くと、「やっぱり、はじめのAのほうがずっと良いよ、ぜんぜん違う!」と評価したのですが、実際はAの音に変えずに、変えた振りをしてBの音のままでした。これは整流管で行った比較テストでした。友人には「さすがだね、音の違いが判るんだ」と言ってネタバレはしませんでした。(ちゃんとわかる人も中にはいるんだろな)この方は抵抗1本変えるだけで音が変わると豪語する友人です。自作はされないのですが、作ってあげたコントロール・アンプを5回も作り直しさせられましたが、最終的に直したものに満足したのですが、実際は、最初と全く同じ回路、同じ部品でした。
なお、トラブル防止のため、連絡先を商品と共にお知らせします。
追記:電源コードは付いていません。金属コネクターを同梱します。お手数でもご自分でコードを付けてください。
カテゴリーテレビ・オーディオ・カメラ > オーディオ機器 > アンプ > 真空管アンプ > その他商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域茨城県


























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